道の駅ソレーネ周南 牛蒡かき揚げうどんとのりむすび

私はドライブがてら、時々、道の駅ソレーネ周南へ買い物に行く。

買い物もさることながら、ランチにウニ入りの三色丼を食べるのも目的の一つである。

今回もこのコスパ抜群の三色丼を食べようとしたが、売っていなかった。

ウニの高騰のせいだろう。

何を食べようかと迷っていたところ、屋外にあるイートインでうどんとのりむすびを食べている人を見かけた。

美味しそうなので、これにしようとメニューを見、牛蒡かき揚げうどんとのりむすびを注文した。

牛蒡かき揚げうどんは、古い天ぷら油なのか、天ぷらの味がくどく、少々期待外れの味であった。

古賀SAの美味しいごぼう天うどんの印象が強く残っているせいかもしれない。

むすびに塩を振りかけ、のりで包んでいるのりむすびはとても美味しかった。

道の駅たかのもそうであるが、うどんとむすびのセットはシンプルであるが、とても美味しいと感じる。

うどんとむすびの組み合わせは日本人の嗜好に良く合うのだろう。

そう言えば、県外に住む広島人は、広島に帰ると必ずと言っていいほど、むさしに行くそうだ。

食べるものに困った時は、うどんとむすびのセットで決まり!

広島ブログ


にほんブログ村


日記・雑談(70歳代)ランキング

瀬戸美 釜めし

ドライブがてら、大島方面にランチに出かけた。

大島には魚が美味しい「慶」という店があったが、今は閉業してしまった。

他にも魚の美味しい店があったが、そちらも閉業している。

私に取って、最近の大島には好みの店が少なくなった。

そこで、今回は大島には行かず、大島大橋を過ぎて車を走らせていると、「瀬戸美」という看板が目についた。

釜飯という表現に惹かれ、駐車場を見ると、たくさん車が駐めてある。

興味を引く店だったので、その店に飛び込んだ。

店構えも歴史を感じさせる雰囲気のある店である。

店内も満席状態で、人気のある店であることを伺わせる。

ちょうど私達が入店した時、運良く一組の客が出た。

メニューを見ると、やはり釜飯の店であった。

釜飯は1種類のみで選択の余地はなく、注文。

内容は、釜飯と味噌汁、お新香とシンプル。

運ばれて来た釜飯は、今までの釜飯と少し異なっている。

通常の釜飯は全体が茶色っぽいが、この釜飯は白いのである。

透明感のある釜飯だというのが私の第一印象である。

具は、エビ、イカ、アナゴ。

味は見た目通り、かなり薄味で、食材の出汁のみではないかと思わせるほどである。

薄味であるが、しっかり味がついている。

ふっくらとしたアナゴが微妙なアクセントになっている。

あくのない上品な味は、この上なく美味しい。

いつから営業しているのかと店の人に訊くと、店を始めて50年になると言う。

こんな美味しい店の存在を何故今まで気付かなかったのだろうかと思う。

色々、美味しい店を食べ歩いて来たつもりであったが、まだまだ多くの美味しい店があるというのは嬉しいことである。

但し、瀬戸美の釜飯の特徴は薄味でご飯が柔らかい。

がっつり食べたい人や、固いご飯が好きな方には向かないと思う。

広島ブログ


にほんブログ村


日記・雑談(70歳代)ランキング

よしおのたい焼き

美味しいという評判を聞き、たい焼きを買いに鯛焼屋よしおに行った。

想像していた感じより、はるかにこぎれいな店である。

それもそのはず、鯛焼屋よしおは立派なホームページも持っているし、ネットショップも持っており、楽天にも出店していた。

思ったより大きく事業展開しているようだ。

大きなはねがついたたい焼きは見るからに美味しそう。

実際、きじの味は普通のたい焼きと違って、カステラに近い味で美味しい。

甘すぎずさっぱりした味の餡と相まって、とても美味しいたい焼きに仕上がっている。

この価格でこの味なら、少々距離はあっても買いに来る価値がありそうだ。

ドライブがてら、道の駅来夢とごうちでランチして、よしおのたい焼きを買って来るのも年金生活者の楽しみの一つになりそうである。

広島ブログ


にほんブログ村


日記・雑談(70歳代)ランキング

今年もペルルメロンを堪能

一度食べてあまりの美味しさにすっかり虜になり、以来、毎年購入しているペルルメロン。

鳥取産のこのメロン、とにかくメチャクチャ甘くて美味しい。

然も当たり外れがなく、美味しい。

甘さ、価格、どれをとってもマスクメロンに勝てる逸品であると私は思っている。

然し、食べ頃の時期を判断することが難しい。

通常のメロンの食べ頃は、お尻が柔らかくなり、甘い香りが漂い始めた頃であるが、ペルルメロンは、その時期では既に食べ頃を過ぎており、少しも美味しくない。

お尻が少し柔らかくなったかならないかという微妙な感触の時期が、一番の食べ頃である。

今年は、若干、熟れすぎの感はあるが、今年も最高に美味しい味を堪能した。

今年はもう一日早い方がベストだったかどうかと思われる微妙なタイミングであった。

このメロン、収穫時期も短く、だいたい6月中旬以降、7月初旬くらいまでで終わりである。

このメロンは4月中旬頃から予約を受け付けているので、リマインダーを設定して、買い忘れのないようにしている。

こういう類いの美味しいものが毎月あると、年金生活も随分潤うと思うが、なかなかみつからないものである。

広島ブログ


にほんブログ村


日記・雑談(70歳代)ランキング

ちからの中華そば

二ヶ月以上前

ふぃーゆパパさんの『久しぶりの「ちから」の中華そば

を拝読し、私も久しぶりにちからの中華そばを食べたいと思っていたが、最近やっとちからに行った。

店に入り、ふと、博多一風堂とコラボした中華そばを売っていることを思い出し、そのコラボ中華そばを注文したが、私が行った店には置いてなかった。

やむなく普通の中華そばを注文。

久しぶりのちからの中華そばを美味しく頂いた。

然し、どうしてもコラボ中華そばが気になるので、店員に訊くと、売っている店は限定されているとのこと。

また、一緒に行った妻の方は、「みやけのうまいでがんす(R)」とコラボしたうどんが食べたかったようであるが、行った店には置いてなく、こちらも売っている店が限定されているとのこと。

口惜しいので、帰宅して売っている店を探した。

コラボ中華そばを売っている店は

中華そば ちから八丁堀店

がんすコラボうどんを売っている店は

ちから 呉駅店 (広島県呉市宝町1-16 呉駅クレスト 1階)
ちから 本通四丁目店 (広島市中区紙屋町2-3-24)
ちから 広島駅 ekie店 (広島市南区松原町1-2 ekie KITCHEN内)
ちから 皆実4丁目店 (広島市南区皆実町4-1-11)

コラボ中華そばとコラボうどんの両方を売っている店はない。

私と妻の両者の要求を満たすためには、わざわざ2軒のちからに行く必要がある。

それほどしてまで食べるようなものではないので、食べるのは当分お預けである。

広島ブログ


にほんブログ村


日記・雑談(70歳代)ランキング

久世福商店 あんバター

かなり昔になるが、コストコでずっと気になっていた「久世福商店 あんバター」。

美味しそうだけど、たっぷりバター味のように思え、バターが苦手な私は手を出せずにいた。

然し

ヤンシーさんのあんバターの記事

を拝読し、バター味があまりせずあっさりしていそうだ。

ヤンシーさんの味覚を信用して、買って来た。

見た目は、やはり美味しそう。

早速試食。

ブログに書かれていた通り、バター臭さはなく、あっさり味のようでありながら、深みがあり美味しい。

「和」と「洋」がうまくマッチングしていると感心する。

私としては、バゲットがもっとも合うと感じた。

あんバターを食べ始めて気付いたことがある。

グラマーペインで売っているあんバターが美味しいことである。

ちょっとしたことで、ちょっとした世界が広がった。

その積み重ねで、自分の世界はどんどん広がって行くのである。

広島ブログ


にほんブログ村


日記・雑談(70歳代)ランキング

新宿さぼてん 季節限定メニュー「旬のアスパラ彩り御膳」

私はトンカツが大好物と言うわけでは無いが、食べたくなった時は新宿さぼてんに行く。
他のとんかつ屋でもよいのだろうが、決まって新宿サボテンである。

一番の理由は東京出張の際、立ち寄っていた思いで深い店だからだろう。

私が勤務していた会社は田町に本社を構えていたが、他にも事業場が散らばっており、その中の一つである府中市にある事業場にもよく出張していた。

午後からの会議に出席するため、朝広島空港を発って、ちょうど昼前に新宿に着くので、小田急の新宿サボテンで時間調整を兼ねて昼食を取り京王線に乗っていた。

府中事業事業へは、月2回程度は行っていたので、かなりの頻度、新宿サボテンに通っていたことになる。

悲しいことであるが、店の中では、パソコンを横に置き、ギリギリまで仕事をしていた。

今となっては懐かしい想い出であるが、それ故、新宿サボテンに行きたくなるのだろうと思う。

新宿サボテンは必ず廿日市ゆめタウン店に行く。

廿日市ゆめタウンは駐車場が広く、かつ1階の食堂街間近に行くエレベーター乗り場近辺の駐車スペースは空いていることが多く、車を駐めやすい。

また1階の食堂街が混んでいる時も新宿サボテンは空いている。

更に店内が綺麗で、トンカツ屋ではテーブルが油でベタベタしていることがよくあるが、それが全く無い。

食べるメニューは、ほとんどの場合ヒレカツであるが、今回は季節限定メニュー「旬のアスパラ彩り御膳」にした。

アスパラ巻きかつ、大海老フライ、ひとくちヒレかつのメニューで、くどくなく美味しそうに思えたからである。

実際、思った通り、さっぱりと胃にもたれることも無く、美味しく頂けた。

もう一つ忘れていたが、新宿サボテンのゆずドレッシングが私の口にピッタリ合っている。

ノンオイルのドレッシングで、ゆずと鰹風味が妙にマッチしたさっぱり味の美味しいドレッシングである。

このドレッシングを使うと、普段おかわりしないキャベツを3杯くらいおかわりする。

家には唐船峡の美味しいポン酢があるが、別の美味しさがあるこのゆずドレッシングは店でも売っているので、時々買って帰る。

廿日市ゆめタウンの新宿さぼてんは、私にとって、全ての条件が揃ったトンカツ屋である。

広島ブログ


にほんブログ村


日記・雑談(70歳代)ランキング

活伊勢海老料理 中納言 ハーバーランド店

神戸で敢えて活伊勢海老料理 中納言を選んだ決め手は、伊勢エビ尽くしの料理であること。

初めて行くハーバーランドなので、駐車場まで迷いながら、二度も店に場所確認の電話をして、やっとたどり着いた。

食前酒から始まり

季節の前菜

伊勢海老のサラダ、中納言風

伊勢海老の活造り

伊勢海老の甲羅揚

伊勢海老のお吸い物

ゆずシャーベット

伊勢海老の中納言焼

伊勢海老の海苔茶漬け、香の物

デザート(チーズケーキ)

コーヒーで終わり

チェーン店である中納言は、味は特に突出して美味しいわけではなく、かと言って不味くもなく、一定のレベルの無難な味であった。

もっとも、昼に美味しい貝を食べた後なので、舌がその美味しさをしっかり覚えていたせいで、そう感じたのかも知れない。

いずれにしても久しぶりに伊勢エビをたっぷり堪能でき、幸せこの上ないが、この日は高カロリー過ぎたことをちょっぴり反省。

貝の後の食事は簡単にさっぱりとうどんかソバで済ませようと思う。

広島ブログ


にほんブログ村


日記・雑談(70歳代)ランキング

神戸小旅行 築地和光

神戸旅行の2つ目の目的は、築地和光で貝を食べること。

以前、友達に連れて来てもらい、「美味しい食」に対する価値観がひっくり返った店である。

妻にも私が味わった感動を味あわせてやりたかった。

予約した料理は、前回と同じ内容で「貝のお任せコース」にオプションの「シャラン鴨」。

その日の仕入れにより、若干貝の種類が異なる。

ハマグリ

白バイ貝

ムール貝

オキシジミ

姫サザエ

磯ツブ貝

カキ

ホタテ

白ミル貝

シャラン鴨

〆のうどん

貝は全て天然物で、調理方法は焼くだけという超シンプル。

何も手を加えない貝は、こんなに美味しいものだったのかと、驚くばかりである。

今回感じた主な点を記述する。

白バイ貝は、見たこともない大きさで、かといって大味ではなく、甘くてしっかりした味である。

ムール貝は、広島産の天然ムール貝。

広島で養殖をしていると聞いているムール貝であるが、すこすこの味のムール貝が多い。
然し、この店のムール貝は濃厚な味で甘みがあり、とても同じ貝とは思えないほどである。

磯ツブ貝のさきっこに肝があり、この肝は不思議なことに甘いウニのようである。

新鮮でなければ、絶対に食べることが出ない味だと思う。

カキは広島産の天然カキ。

私はカキの独特の匂いとぐにゃっとした食感が嫌で食べない。

然し、この店のカキはとても同じカキとは思えないほど匂いもなく、さらっとした甘みのある食感で、私の嫌いなカキの味とは思えない。

実は前回もカキが出て、その時はお付き合いで口に入れたところ、想定していた味と違って、余りにも美味しかったので、カキの味を見直した。

然しその後、食べたカキはやはり私には美味しくなかった。

最初から、このようなカキを食べていたら、今頃は大好物の一つになっていたであろう。

ホタテに黒いどろっとしたものがついているが(写真右下)、これはホタテの肝だそうである。

普段、この部分を食べることはないそうで、新鮮なホタテだから食べられるとのことで、食べると甘みがあり、美味しい。

ホタテにこんなに美味しいところがあったのかと初めて知ったのである。

「これ、複雑な味で味しい黒いソースのようだね」と大将に言うと、フレンチレストランのシェフが同じようなことを言うそうである。

オプションのシャラン鴨は、前回と同じく期待通りの美味しさである。

この鴨はビュルゴー家のシャラン鴨で、日本では偽物が多く出回り、本物はほとんど見かけることがないそうだ。

だからなのかと妙に納得する。

と言うのも、前回シャラン鴨を食べて美味しかったので、ネットで見つけたシャラン鴨を買って食べたが、普通の鴨肉の味で、感激するような美味しさはなかったからである。

仕入れたシャラン鴨が我々二人には大き過ぎ、食べきれなかった残りを包んでくれた。

〆のうどんの出汁は、焼いた時出る貝の汁と昆布で取った出汁である。

オーダーで作ったうどんと出汁との組み合わせは不思議な美味しさを出している。

店の大将に何故、料理は貝なのか?と訊いたところ、良い食材が手に入り、提供出来るからだと答える。

学生時代、アルバイトをしたお金で銀座の寿司屋を廻ったそうだ。

アルバイトではそんなお金は稼げないのでは?と訊くと、5回居酒屋に行く代わりに1回美味しい寿司を食べに行っていたそうだ。

なるほどと思う。

彼は「食」に対する哲学を持っていると感じる。

彼が最上級の食材と言ったり、能書きらしきことを言っても、なるほどとうなづき、納得が行く。

彼の揺るがぬ信念と自信は、客を唸らせる。

普段では食べられぬ美味しい貝や鴨肉を食べながら、彼の「食」に対する姿勢を垣間見、やはり、この店は普通の店とは違うと感じる。

同時に「美味しい食」とは何なのかと、考えさせられるのである。

この店は素晴らしい店である。

それにしても店の構えは、全くらしくない。

店の入り口は、どこかわけのわからい小さな会社のようで、とても食べ物屋とは思えない。

中に入ると、せんべろの店に来たのだろうかと思わせる店内である。

「食」については何も見識もない私でさえ、その奥行きの深さを感じる。

食材だけで勝負するこの店に完全に魅せらた私は、これからも性懲りも無く神戸に行くことだろう。

広島ブログ


にほんブログ村


日記・雑談(70歳代)ランキング

魚正 上にぎり寿司

魚正の魚は活きが良い。

その活きの良いネタを使った上にぎり寿司は、当然のことながら美味しい。

然も回転寿司と料金がほとんど変わらず、味は数段上というコスパ抜群の握り寿司である。

ネタは日によって多少異なる。

今回は、タイ、ブリ、マグロ、エンガワ、サーモン、シマアジ、イクラ、ウニ。

特にシマアジはいつ食べても絶品である。

ブリトロも美味しい。

強いて言えば、ウニが若干新鮮味に欠けるが、価格を考えると上出来であると言える。

然も力寿司とまではいかないが、どでかネタで食べ甲斐がある。

魚正を知って以来、寿司健の寿司をテークアウトするのを止めた。

変な寿司顔負けの美味しいにぎり寿司は、私に取って重宝なテークアウトの店である。

広島ブログ


にほんブログ村


日記・雑談(70歳代)ランキング