さまざまなリハビリ治療

昨年、腰痛と足の痺れに悩まされ、かかりつけ医でCTを撮ってもらったところ、椎間板ヘルニアと診断され、飲み薬を処方してもらった。

然し、改善の気配が無く、今年に入って専門の整形外科で診察を受けた。

MRIを撮り、脊柱管狭窄症と診断された。

診断内容が異なるが、専門という点では整形外科を信じた方が良いだろうと思い、リハビリ治療を受けることにした。

5ヶ月という制限があるので、6月までの治療である。

足に痺れが来ているので、リハビリで治癒するものでは無いが、少しでも進行を遅らせるためには、出来る限りのことはしておくべきであると考えた。

受けているリハビリ治療は、私の動作や姿勢などの悪い癖や弱点をチェック・指摘し、その対応策を指導してくれるという内容である。

今まで気付かなかった自分の悪い癖を理学療法士から指摘され、なるほどと思うことが多い。

この5ヶ月で教えてくれるストレッチと筋力増加の体操を覚え、日頃のトレーニングメニューとして組み込むこととしようと思う。

今回、リハビリ治療には様々な意味合いがあることを痛感した。

例えば若いスポーツ選手が骨折して、行う治療は完全に元に戻すための治療である。

それに反して、私が受けている治療は元には戻らないが、これ以上の悪化を遅らせるもしくは、悪いなりに生きて行く術を教えてくれる治療である。

治療内容としては、随分後ろ向きな治療であるが、加齢に対抗するためにはこれしか無いのだろう。

リハビリが週3日、ジム通いが週4日というスケジュールは、私にはかなりハードであるが、これからの生活を少しでも豊かに過ごすためと前向きに考え、日々励んでいるこの頃である。

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天然の点滴

脂肪肝対策で、ご飯の量を減らし、効果を上げていることをデイサービス施設を経営している有人に話した。

友人は良かったねと言ってくれたが、同時に食べるご飯の量には注意が必要であると以下のような説明をしてくれた。

ブドウ糖は人間に必須の栄養素である。

よく体調不良時、ブドウ糖の点滴を行うが、点滴に頼ることは好ましいことではない。

ブドウ糖は体内で貯蓄することが出来ないため、都度、食べ物から取り入れる必要がある。

しかも、ブドウ糖は脳のエネルギー源で。不足すると、思考能力の低下に繋がる可能性がある。

ブドウ糖を取るもっとも良い方法は、ご飯をしっかり食べることである。

確かにご飯は一日三度食べるので、言うことは理にかなっている。

友人の施設ではブドウ糖をしっかり取ってもらうため、食事には、150gのご飯を出しているそうだ。

ご飯は天然の点滴だと言っていた。

ご飯を取り過ぎると体に良くないと聞くが、高齢者でも150gのご飯を食べるのであれば、100g以下に抑えている私のご飯の量は少なすぎる。

この話を聞いて以来、ご飯の量を増やすようにした。

体重減少のペースは落ちたが、少しずつ、減っているので、健康的に減量出来ているのだろう。

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