全国旅行支援割り

10月11日から全国旅行支援割りが始まった。

大盛況のようで、13日で京都は予算枠を使い切ったのか、予約サイトで支援割りが効かなくなった。

凄まじい勢いである。

皆、手ぐすねを引いて待っているところへ、マスコミが安い安いと煽るので、余計加速されているようだ。

私もご多分に漏れず、手ぐすね引いて待っていた一人である。

然し、運が良いことに取りたいホテルを全て取ることが出来た。

旅行支援割りを始めるというアナウンスがあった時点で予約していて、支援割りが始まった時、私が使っている一休は、取り直す必要なく、支援割りが適用出来たからである。

テレビでは、予約直前に便乗値上げをするホテルがあると騒いでいるが、そういう施設も一部あるかも知れないが、多くの施設はベストレート保証で日々料金は変わる料金体系を取っているので、実際には便乗値上げは少ないと思われる。

需要と供給の関係で需要が大きく上回れば、当然料金は上がるからである。

予約サイトを見ていると、日に日に売る商品が少なくなっていることが手に取るようにわかる。

今日現在、私が予約したホテルは少なくとも、12/20まで全て満室となってしまった。

今回予約していて、気になったことがある。

一休でホテルを予約した時、私が取ったホテルは、ホテル単位に支援割り対象と表示され、予約時、支援割り適用機能があり、簡単に支援割り適用価格が出来た。

ところが、広島県だけは、ホテル単位での支援割り適用という表示はなく、予約しようとしても支援割り適用機能がない。

一見、全国旅行支援割り対象となっていないように見える。

よくよく調べると、広島県だけ、広島じゃ割プランと表示されているプランのみ対象となっているようである。

自治体で、システムが異なっているので旅行業者が面食らっているというニュースをみたが、広島県は極端にシステムが異なっているようである。

広島じゃ割の公式サイトからは予約出来るので、広島じゃ割を誇示しようとしているようにみえる。

もしそうだとしたら、下手な細工をすることで、他県に遅れを取らなければ良いと思う。

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テレビキャンセラー

運転に支障を来たすという理由で、車の走行中テレビ画面を映さない仕様になって久しい。

この危険回避策は正しいと思うし、やるべきだと思う。

わかってはいるのだが、自分の意思と関係なく、強制的にテレビ画面が消されることは、心情的には許しがたいものがある。

テレビキャンセラーは、走行中でもテレビ画面を消さないための装置(チップ?)である。

画面が映っても観なければ良いだろうという屁理屈をこねて、私は車購入時、テレビキャンセラーをつけた。

昔は車の構造がシンプルだったので、配線を外すだけで良かったようであるが、然し最近の車は電化が進み、そう簡単には行かない。

ほとんどの機能が、組み込まれたチップとソフトで作動する。

当然、テレビ画面制御もソフトが行っているので、テレビキャンセラーなる装置が必要なのである。

車を購入して5年経つが、ここ半年、車のバックモニターが時々誤動作するようになった。

車をバックさせる時、バックモニター画面に切り替わらない、または逆にギアをドライブに入れても、バックモニター画面から切り替わらないというトラブルである。

慣れると、車をバックさせる時、バックモニターがないと恐くてたまらない。

特にスーパーの駐車場でバック駐車させる時、平気で車の後を横切る人がいるので、とても恐いのである。

ディーラーに持って行き、誤動作の原因を調べてもらった。

然し、異常を示すログは残っておらず、原因が特定出来なかった。

テレビキャンセラーが悪さをしているのではないかといういうことしか言えなかったようである。

私が推測するに、車本体の画面を制御するソフトと、テレビキャンセラーの制御ソフトがある条件下で、不整合を起こしている。

購入して4年以上現象が起き始めたことと、ソフトが経年劣化することはあり得ないことを考え合わせると、その間で行われたソフトのアップデートによるデグレードではないかと考えることが自然である。

ディーラーの整備の方にその旨のことを話したが、この手の類いのトラブルに対し、打つ手がない。

車のソフトはブラックボックス、故障診断ソフトもブラックボックスで、与えられたマニュアル通りの手順でしか、チェック出来ないので無理もない。

ディーラーの整備士が、とりあえずキャンセラーを外して走ってみて下さいと言うので、外して車を走らせている。

車を動かせるのもソフト、走行中のログデータを取り、故障診断するのもソフト。

両者ともソフトなので、万が一、重大なバグが潜んでいたらと思うと、とても恐い。

ソフトには絶対、バグが潜んでおり、それが目に見えないというのは辛いものがある。

そんなことを感じさせた、今回のテレビキャンセラーのトラブルである。

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スティックセニュール

道の駅たかので、ブロッコリーに似た野菜を見つけた。

野菜の名前は、スティックセニョール。

ブロッコリーらしきものに茎をつけたような野菜である。

初めて見た野菜であるが、どんなものでも初めてのものには興味がある。

最近、野菜アレルギーが治って来ていることだし、思い切って買って来た。

帰宅して、早速調べた結果、大まかには

スティックセニョールは、中国のカイラン(芥藍)とブロッコリーを掛け合わせたアブラナ科の野菜である。

カイランとは、中国で高級野菜の代名詞に上がるアブラナ科の緑黄色野菜で、キャベツやブロッコリーの仲間で、葉にさわやかな苦みがあり、茎に甘さのある野菜である。

スティックセニュールはサカタのタネによって作られた日本製の野菜で、ブロッコリーニという名称で売り出されたが、日本では人気が出ず、アメリカに輸出して人気の野菜になって、逆輸入された野菜である。

栄養成分は、ブロッコリーとほとんど同じ成分が含まれており、β―カロテンを豊富に含み、ビタミンC、ビタミンB群、ビタミンKのほか、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル、食物繊維などを豊富に含んでいる。

また、スルフォラファンという栄養成分が含まれている点が特徴的である。

スルフォラファンは植物に含まれている成分で、炭水化物、タンパク質、脂肪、ビタミン、ミネラル、食物繊維に続く、第7の栄養素と呼ばれている栄養成分である。

味はアスパラガスによく似た味と食感で、青臭さや苦みがなく甘みもしっかりとあるので、クセがなく食べやすい野菜である。

という内容であった。

要は、栄養価が豊富で茎まで食べられる美味しいブロッコリーでということだろう。

実際に食べた感想は、確かにブロッコリーより、クセがなく茎も食べられる。

但し、アスパラガスに似ているということについては、若干違う気がする。

でも栄養価が豊富で、かつ食べやすい野菜なので、今後積極的に食べようと思った野菜である。

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