英会話レッスン開始

今月から英語レッスンを開始した。

今更ではあるが、英会話レッスンを開始するきっかけは、5歳になる孫がDWEの成果が出始めたからである。

子供の飲み込みは早い。

しゃべり始めて、あっという間にきれいな発音で話すようになった。

孫と英語で会話するようになれば、さぞかし楽しいだろうと思うと、私も英会話レッスンを始めようという気になった。

しばらくYouTubeの動画を見ながら、英会話レッスンの真似事をしていたが、それだけでは上達しない。

やはり英会話教室でレッスンを受けなければダメだと思っていた矢先、NOVAからお誘いが来たことで、一気に英会話レッスンを受けることに決めた。

私は以前、レッスン時間が自由になるNOVAに通っていた。

ところが、NOVAが倒産し、前払いの残高:20万がパーになってしまった。

然し、NOVAの事業を引き継いだ英会話スクールが、生徒掘り起こしのため、旧NOVA被害者に旧NOVAの前払いの残高を充当して、半額でレッスンを受けることが出来ると言って来た。

レッスン料が、20万分、半額になるのはとても嬉しい。

そこで、20万分を使い果たすまで、レッスンを受けることにした。

受講するにあたり、レベルチェック試験があり、残念ながら5段階のレベルのうち、上から3番目、下からも3番目の真ん中のレベルの下の方で、残念ながらTOEICのレベルだと600位だろうか。

不本意であるが、今の状態だとやむを得ないレベルである。

新しいNOVAは旧NOVAと異なり、講師陣もしっかりしているし、レッスン内容もしっかりしている。

これはやり甲斐がありそうだ。

今の真ん中のレベルの中でも中程のレベルになると、TOEIC:780だと聞いたので、まずはそのレベルに上げることを目標にしたいと思う。

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ラ・カスエラでジャズライブを楽しむ

今日で蔓延防止が解除となる昨日、ラ・カスエラで開催されたジャズライブに出かけた。

蔓延防止日最後の日にコロナに感染したら、お笑い者と思いながら、どうしても行きたい衝動には勝てない。

以前、ラ・カスエラのジャズライブを予約していたものの、コロナ騒動で断念した経緯があり、今回がリベンジということになる。

我が家に届いた案内には、小池修 Quartetとある。

一時期、憧れたテナーサックスの生演奏をどうしても聴きたかった。

期待に胸が膨らむ入り口である。

店の中はこじんまりとしていて、20人も入ればいっぱいという広さであるが、ジャズっぽい雰囲気が漂っている。

演奏が始まった。

演奏は、著名なテナーサックス奏者の作曲した曲を演奏するというテーマを持ってのライブであった。

私がジャズに興味を持ったのは、神戸のソネで聴いて以来のことで、せいぜい5年程度のジャズにわかファンである。

学生時代、心酔していたフルトヴェングラーとは、大きくかけ離れている。

従って、知っている曲は一曲もなかったが、わからないなりにどの曲も心打たれるものばかりであった。

中でも、ウェイン・ショーターの「インファント・アイズ」という曲に強く惹きつけられた。

帰宅して調べると、Amazon Music内にあったので、単純な私は、しばらくこの曲を聴き続けることと思う。

こうしてジャズのレパートリーが広がっていくのであろう。

身近で聴く生のジャズ演奏は素晴らしい。

演奏が終わり、しばらく余韻に浸っていた。

私の隣に座っていた店の犬の可愛い顔が哲学者の顔のように思えた。

あ~、神戸に行きたい、ソネに行きたい。

そして、まだ始めていないジャズボーカルレッスンを再開したい。

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