東京小旅行 マリアージュフレール銀座本店

マリアージュフレール銀座店は、天ぷら阿部銀座本店から歩いて行ける距離にある。

天ぷらのあとは、マリアージュフレールでお茶をした。

いつも味見をせず、名前だけで紅茶を買っているので、当たり外れがあるし、そもそも面白みがない。

今回から、少しギャンブル性を持たせて楽しもうと、これぞという紅茶を選び、その紅茶を飲んで、二人が美味しいと意見が一致したら、その紅茶を買うというルールを設けた。

選択した紅茶は「パリ-ロンドン」。

前回、買った「パリ-ギンザ」がとても美味しかったので、今回は同じようなネーミングで、日本の銀座ではなく、イギリスのロンドンを選んだ。

ローズとラベンダーのハーブブレンドティーである。

写真ではわかりにくいが、かなり薄い色合いのキリッとした味のローズヒップティー。

紅茶を飲んだ後の妻との意見交換では、妻はOK、私はNG。

遊びではあるがルールはルール。

意見が分かれたので、今回は買わなかった。

後から思ったことであるが、二人が同じ「パリ-ロンドン」を頼んだのは失敗であった。

紅茶が大好きな妻のことを考えると、それぞれが、これぞと思う紅茶を頼めば、少なくとも、妻が自分で選んだ紅茶はOKとなるのは間違い無く、少なくとも1種類の紅茶を買って来ることが出来る。

こんな単純なことに何故気付かなかったのだろうか。

次回からは、それぞれが別の紅茶を頼んで、味とその後の意見交換を楽しもうと思う。

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天ぷら阿部銀座本店

天ぷら阿部は、前回食べたディナーコースが美味しく、今回リピートで、ランチに出かけた。

開店とほぼ同時刻に着いたが、店が狭いせいもあり、既にカウンターは満席であったが、テーブル席は空いていた。

今回は上天丼ランチにしたので、カウンターに座る必要もなく、直ぐ座ることが出来、運が良かった。

大海老二本・魚一品・野菜五品・ご飯・味噌汁・香の物

阿部の天ぷらは関西風と思うほど、色が白く、カリッとサクサク、あっさりとしている。

もちろん吟味された食材で、とても美味しい天ぷらである。

天ぷらの色が白いんだねえと訊いたところ、使っている油が太白ごま油と国産綿実油をブレンドしているという返事で、納得した。

上天丼は、カリッとあっさり味の天ぷらに加え、たれもあっさりしており、あっという間に完食した。

天丼を選択した理由は、最近お気に入りの天晶と味の比較をしたかったからである。

天ぷら阿部の方が天ぷらそのものは美味しく、あっさりとしたたれも美味しいが、天晶の甘めのたれも捨てがたく、料金も加味すると、どちらも甲乙つけがたいというところだろうか。

何れにしても、天ぷら阿部は味も良し、価格も良心的とコスパ抜群の天ぷら屋であることを再認識した。

次回東京に来る時も、必ず阿部は「食コース」に入れよう。

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東京小旅行 築地すしざんまい本店

東京に着いた夜は、すしざんまい本店に行くことが慣例となっている。

この寿司屋は予約出来ないので、並んで待つことを覚悟して行ったが、すんなりカウンターに座ることが出来た。

食事時に行って、並んで待つことなく、入られるのは初めてではないだろうか。

つばめグリルも直ぐ入れたところをみると、やはりコロナのせいなのだろうか。

すしざんまいでは手当たり次第、食べることにしている。

写真を撮り忘れたものもあるが、食べたものはざっとこんな感じである。

食べ終わると、翌朝の食事をテークアウトして帰ることも慣例となっている。

いつもなら、美味しかった!満足!と言うところだが、今回は違っていた。

ネタの鮮度が悪く、味が落ちたなと感じる。

炙りトロは、こんなに薄くなくもっと大きくて、美味しかったはずである。

エンガワは、あの独特の旨みはなく、パサパサしていて、本当のエンガワではないのでは?と思わせるほどである。

ホタルイカは、鮮度が悪く、折角、旬の味を楽しむどころではない。

入店した時、あれっと思ったことであるが、店に昔のような活気が無くなっている。

昔は威勢のいい声が飛び交っていたが、今回はとても静かであった。

ネタの種類も随分少なくなっている。

おまけに品切れのネタが多い。

食べたかった白エビ、赤貝、ボタンエビ等々、メニューにあっても品切れであった。

結果的に悪いことばかり書いてしまったように思うが、嘘は書けない。

これが正直な感想である。

安くて美味しいコスパ抜群の寿司屋であったはずであるが、私の思いから少し外れてしまったようだ。

長い間、楽しませてくれた店だけに少し寂しい気もする。

最初は美味しくてコスパが良かったが、時が経つに連れ、その良さが薄れていく店は多い。

店が初めは良くても、その良さを維持することの難しさを感じる。

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東京小旅行 銀座テラス

つばめグリルで食事を終え、道路の向かいの銀座三越へ。

今回の東京旅の目的は「食」だけなので、買い物はしないつもりであったが、妻がどうしても買いたいという物だけ買って、新館の銀座テラスへ。

最上階の銀座テラスにはたくさんの緑ある。

コロナのせいか、人出は少ないと感じるが、それでも高齢者、ファミリー、カップル等々、様々な人達がで楽しんでいる。

MINORI CAFEにはドリンクを求めて、行列が出来ている。

そんなに多くはいないと行列に並んだが、側にオーダーしたドリンクを待っている人達がたくさんおり、予想以上に待たされ、やっとイチゴスムージーをゲット。

隣の席の老紳士は読書を楽しみ、子供達がはしゃぎながら飛び回っているなか、私は妻と二人、ゆったりとした時間を楽しんだ。

銀座のビルの屋上には緑が植わり、高齢者でも憩える空間がたくさんある。

広島にもこんな空間があっても良いと思う。

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つばめグリル 銀座コア店

東京に行って外せない店がつばめグリル。

ホテルからつばめグリル 銀座コア店まで至近距離である。

お馴染みの看板。

いつもの本日の生産者の看板。

予約出来ない日曜なので、並ぶことを覚悟していったが、すんなり入れて少し拍子抜けである。

食べるものもいつもと同じつばめ風ハンブルグステーキ。

アサリの代わりにホタテとエビが入っているクラムチャウダー?

このスープは実に美味しい。

ハンバーグとデミグラスソースの組み合わせは、安定感抜群の味である。

周りのビルに比べ老朽化が目立つ銀座コアは建て直すようである。

銀座のつばめグリルも場所を変えるので、次回行く時は新しい店に行くことになるだろう。

新しい店がオリジナリティを出そうと、下手をしたら奇をてらった味が多い昨今、つばめグリルの正統派の味はいつまでも残して欲しいものである。

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東京小旅行

コロナも少し落ち着いた感がある。

いつまでもコロナを恐れていては何も出来ない。

3回目のワクチンも接種したことだし、遅ればせの結婚49周年記念も兼ね、思い切って2泊3日の東京小旅行に出かけた。

旅行の目的は、「食」。

ありがたいことに、ANAマイレージに交換出来るカードポイントがかなり貯まっているので、航空運賃は不要であるが、困ったのが宿選定である。

今まで常宿していたグランドパレスが廃業したので、新たに泊まる宿を探さなければならない。

滞在日数が短いので、行く店を銀座界隈一本に絞り、動くのに便利の良い銀座界隈のホテルを探した。

その気になって探すと銀座にはたくさんのホテルがあり、その中でも、もっとも便利の良い銀座5丁目にあるプレミアム三井ガーデンホテル東京に宿泊することにした。

ホテルの格としては、高級ビジネスホテルという感じであるが、抜群のロケーションで、YouTubeで調べると、部屋がきれいで料金も安い。

実際、私が宿泊した部屋から左に三越

右に歌舞伎座が

両方とも200m圏内の距離である。

部屋は、バスとトイレと洗面が別で、かつバスは洗い場バスになっているので、機能的でとても使い勝手が良い。

(洗面の左手前がトイレ、入り口に近い方がバスルーム)

ホテルマンの躾もきちんとされており、泊まるだけであれば、十分なホテルである。

実際、とても便利なホテルで、行きたいところは、ほとんど徒歩で済んだし、タクシーを使ってもせいぜい千円圏であった。

ホテルに着くと「お帰りなさい」と言ってくれていたグランドパレスのような温かみが無い点は少し寂しいが、機能的で交通の便の良いホテルを見つけたのは大きな収穫である。

次回以降、東京旅行では、このホテルを使おうと思う。

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英会話レッスン開始

今月から英語レッスンを開始した。

今更ではあるが、英会話レッスンを開始するきっかけは、5歳になる孫がDWEの成果が出始めたからである。

子供の飲み込みは早い。

しゃべり始めて、あっという間にきれいな発音で話すようになった。

孫と英語で会話するようになれば、さぞかし楽しいだろうと思うと、私も英会話レッスンを始めようという気になった。

しばらくYouTubeの動画を見ながら、英会話レッスンの真似事をしていたが、それだけでは上達しない。

やはり英会話教室でレッスンを受けなければダメだと思っていた矢先、NOVAからお誘いが来たことで、一気に英会話レッスンを受けることに決めた。

私は以前、レッスン時間が自由になるNOVAに通っていた。

ところが、NOVAが倒産し、前払いの残高:20万がパーになってしまった。

然し、NOVAの事業を引き継いだ英会話スクールが、生徒掘り起こしのため、旧NOVA被害者に旧NOVAの前払いの残高を充当して、半額でレッスンを受けることが出来ると言って来た。

レッスン料が、20万分、半額になるのはとても嬉しい。

そこで、20万分を使い果たすまで、レッスンを受けることにした。

受講するにあたり、レベルチェック試験があり、残念ながら5段階のレベルのうち、上から3番目、下からも3番目の真ん中のレベルの下の方で、残念ながらTOEICのレベルだと600位だろうか。

不本意であるが、今の状態だとやむを得ないレベルである。

新しいNOVAは旧NOVAと異なり、講師陣もしっかりしているし、レッスン内容もしっかりしている。

これはやり甲斐がありそうだ。

今の真ん中のレベルの中でも中程のレベルになると、TOEIC:780だと聞いたので、まずはそのレベルに上げることを目標にしたいと思う。

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さまざまなリハビリ治療

昨年、腰痛と足の痺れに悩まされ、かかりつけ医でCTを撮ってもらったところ、椎間板ヘルニアと診断され、飲み薬を処方してもらった。

然し、改善の気配が無く、今年に入って専門の整形外科で診察を受けた。

MRIを撮り、脊柱管狭窄症と診断された。

診断内容が異なるが、専門という点では整形外科を信じた方が良いだろうと思い、リハビリ治療を受けることにした。

5ヶ月という制限があるので、6月までの治療である。

足に痺れが来ているので、リハビリで治癒するものでは無いが、少しでも進行を遅らせるためには、出来る限りのことはしておくべきであると考えた。

受けているリハビリ治療は、私の動作や姿勢などの悪い癖や弱点をチェック・指摘し、その対応策を指導してくれるという内容である。

今まで気付かなかった自分の悪い癖を理学療法士から指摘され、なるほどと思うことが多い。

この5ヶ月で教えてくれるストレッチと筋力増加の体操を覚え、日頃のトレーニングメニューとして組み込むこととしようと思う。

今回、リハビリ治療には様々な意味合いがあることを痛感した。

例えば若いスポーツ選手が骨折して、行う治療は完全に元に戻すための治療である。

それに反して、私が受けている治療は元には戻らないが、これ以上の悪化を遅らせるもしくは、悪いなりに生きて行く術を教えてくれる治療である。

治療内容としては、随分後ろ向きな治療であるが、加齢に対抗するためにはこれしか無いのだろう。

リハビリが週3日、ジム通いが週4日というスケジュールは、私にはかなりハードであるが、これからの生活を少しでも豊かに過ごすためと前向きに考え、日々励んでいるこの頃である。

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とみや 牛々弁当

昼食時、本通り界隈に出かけた時、行列が出来ている店があった。

焼き肉の良い匂いが漂っている。

店の名前は、「とみや」。

牛々弁当という弁当がテークアウト出来るようだ。

私は思わず匂いに釣られ、弁当をテークアウトしようと店に入った。

然し、注文を受けてから作る弁当は客が混んでいると、出来上がるまで、相当待たなければならない。

その日はテークアウトを諦めた。

その後、何度か店の前を通ったが、タイミングが合わず弁当を食べ損ねていた。

然し、チャンスは必ず訪れるものである。

ちょうど開店直前の11時半頃、店の前を通りかかったので、今日こそはと、牛々弁当を注文し、無事ゲットした。

小間切れ肉ではあるが、黒毛和牛使用というだけあって、味はとても美味しい牛丼弁当である。

この値段でこの味は、コスパ抜群。

どうも「とみや」という肉屋さんが経営している焼き肉店のようなので、安く提供出来るのだろう。

もちろん、牛々弁当を私のテークアウト弁当リストに追加した。

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極甘キャベツ サトウくん

今回のソレーネ周南買い物の目玉は、「サトウくん」。

値段は安いが大きなキャベツと値段は高いが小さなキャベツが並んでおかれていた。

大きくて値段が安いキャベツを買いたいところであるが、出品者による多少の価格差以上に、大きな価格差がある。

何か理由があるのだろうかと思い、店員に何故こんなに価格が違うのか尋ねた。

「値段の高いキャベツの方が格段に甘いですよ。是非一度食べてみて下さい。」という返事に、小さくても高いキャベツを買った。

買った時は気付かなかったが、帰宅してよくみると、「サトウくん」と書いてある。

作った人の名前にしては不自然で、何か意味があるかも知れないと、「サトウくん」で検索してみた。

すると、極甘キャベツ「サトウくん」が、検索に引っかかり

甘いスイカを追求するナントも驚きのオススメ品種、極甘やわらか寒玉系キャベツ。
糖度が非常に高く芯まで甘い。
サラダはもちろん、火を通すとさらに甘味が増す。
アントシアンの発生は極めて少ない。

とある。

「アントシアンの発生は極めて少ない」という意味がわからないが、画期的な新種のキャベツなのだと思う。

野菜はやたら甘いのが良いというわけではないと思うが、妻が作ってくれた浅漬けはとても美味しかった。

調理方法によっては、結構いける味かも知れない。

後になって気付いたが、ひょっとして「サトウくん」の名前の由来は、甘い砂糖から来ているのだろうか?

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