要注意!「sorry」の使い方

先日、NOVAへ車で出かけたが、事故のため、道が混み、レッスン開始時間に遅れた。

レッスンは既に始まっていたので、遅れたことを一言謝らなければと思い

Sorry to be late.

I met traffic jam.

と言った。

すると、講師は

「遅れたのは貴方のせいではないので、sorryとは言わない。」

「このような場合はapologizeを使いなさい。」

と言った。

理由は、こうだ。

「sorry」は自分が100%悪い時に使う言葉なので、自分の責任ではない時に使うのは不適当である。

「sorry」を使う時は、十分気をつけて使う必要がある。

自分が100%悪いと認めた表現なので、不利益を被った相手かr何らかの代償を求められても拒否出来ない。

従って、自分に責任がない時は、「apologize」を使うべきであるということである。

私の世代は、「ごめんなさい」は「I’m sorry」と習い、安易に「sorry」を使っているが、大きな間違いを犯している可能性がある。

特にビジネスの世界で迂闊に使うと、とんでもないことになる可能性がある。

もう1点、「Sorry to be late.」を調べてみたが、この表現も、そもそも文法的に間違っているようである。

情けない!

英会話レッスンを始めて、私の英語力はせいぜいこの程度なのだと情けなくなることが増えた。

ちょっと性根を入れて学ぼうと思う日々である。

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“要注意!「sorry」の使い方” への6件の返信

  1. 中学校で習った「I am a boy.」しか知らない私です。
    当然のように「I am sorry.」と習っていたのですが、工業高校を卒業する際に英語教師から「I am sorry.」は絶対に使うなと言われ、代わりに習ったのが「Please accept my apologies.」でした。
    理由は、「sorryを用いる事は全面的に自分の過失を認めていると解釈される。したがって、英語圏で裁判になった場合は確実に負ける」ということです。
    だから、技術屋は「I am sorry.」は忘れろ..と言うことでした。

    1. 呑兵衛あなさん
      素晴らしい英語の先生ですね。
      私は中高とカトリック系の学校に行き、外人から英語を学びましたが、正しいsorryの使い方を教えてくれませんでした。
      然し、高校時代の英語授業内容を覚えている呑兵衛あなさんも凄いですね。

    1. ヤンシーさん
      コメントありがとうございます。
      そうなんですよ。
      日本の英語の授業は、全く役に立たないことが、今頃になってやっとわかって来ました。

  2. >「sorry」は自分が100%悪い時に使う言葉なので、自分の責任ではない時に使うのは不適当である。
    決して「sorry」と言わない総理がいましたが,自分が100%悪くないという意味では正解だったのですかね?

    1. ふぃーゆパパさん
      コメントありがとうございます。
      確かにそうとも言えますね。
      逆に、国会で、「ソーリ、ソーリ」を連呼する野党議員はいつも謝ってばかりいるので、信頼されないのでしょうかね。

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