疑問に感じる「ワクチン3回接種済証明」

全国旅行支援割りが始まった。

支援割りを使える条件として、ワクチン3回接種済証明または陰性証明の提示が必要である。

陰性検査証明が必要な理由は理解出来るが、ワクチン3回接種済証明が必要であることの理解に苦しむ。

オミクロンワクチン出来るまで、政府は4回目のワクチンクチン接種を推奨(と言うより強要)していた。

このことは、3回接種では安全ではないため、4回接種を強要していると考えるのが自然である。

それにもかかわらず、ワクチン3回接種済証明を旅行の通行手形にしている。

完全とは言えないものに対し、大丈夫というお墨付きを与えているのである。

何かおかしくないだろうか?

とは言え、実際には、コロナ禍で観光業界を活性化させるためには、何らかの線引きが必要で、それが3回接種証明であることは一つの対応策である。

一般的には、妥当な対応策だと思えるが、そう思えないのは何故だろうか?

今までの政府のコロナに対する施策が場当たり的で、その結果、国民が右往左往している。

要は、政府が打つ手を信用していないので、打つ手打つ手に疑問を感じるのである。

そうは言いながら、節操のない私は、ワクチン接種3回接種証明を使って全国旅行支援割りを活用しようとしている。

情けないことに、私自身もポリシーのない人間と言える。

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