神戸小旅行 ハーバーランド

伊勢エビを堪能した後、中納言が入っているMOSAIC館を出た。

そこには綺麗な夜景が広がっている。

向かいに見えるのはオリエンタルホテル。

少し左に目を向けると、ホテルオークラ。

更に左に目を向けると、向こうに六甲山の神戸のシンボルマークが見える。

そして大きな観覧車。

日本か世界かどちらかか忘れたが、初めてのイルミネーション付きの観覧車だと聞いた。

観覧車が大好きな私は、心が騒ぎ観覧車に乗る。

素晴らしい夜景が眼下に広がる。

気分が若やぎ、気持ちが昔にタイムスリップし、年甲斐もない写真を撮る。

どうも、この一帯はカップルの聖地のようである。

若いカップルとヤングファミリーばかりで、私達のような高齢者は一人も見かけなかったが、例え、極少数派でも楽しめれば良い。

然し、若いカップルが多いのはわかるが、何故ヤングファミリーが多いのだろうかと思ったら、アンパンマンの館があった。

ハーバーランドのこの一帯は過ぎし青春を思い出させてくれるような場所である。

今度、神戸に来る時はオリエンタルホテルかホテルオークラに泊るのも良さそうである。

マリーナホッポも、このような街の設計をしてくれていれば、さぞかし楽しい場所になっただろう。

色々な所に旅行する度に、広島市の都市設計は余り上手とは言えないように感じる。

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活伊勢海老料理 中納言 ハーバーランド店

神戸で敢えて活伊勢海老料理 中納言を選んだ決め手は、伊勢エビ尽くしの料理であること。

初めて行くハーバーランドなので、駐車場まで迷いながら、二度も店に場所確認の電話をして、やっとたどり着いた。

食前酒から始まり

季節の前菜

伊勢海老のサラダ、中納言風

伊勢海老の活造り

伊勢海老の甲羅揚

伊勢海老のお吸い物

ゆずシャーベット

伊勢海老の中納言焼

伊勢海老の海苔茶漬け、香の物

デザート(チーズケーキ)

コーヒーで終わり

チェーン店である中納言は、味は特に突出して美味しいわけではなく、かと言って不味くもなく、一定のレベルの無難な味であった。

もっとも、昼に美味しい貝を食べた後なので、舌がその美味しさをしっかり覚えていたせいで、そう感じたのかも知れない。

いずれにしても久しぶりに伊勢エビをたっぷり堪能でき、幸せこの上ないが、この日は高カロリー過ぎたことをちょっぴり反省。

貝の後の食事は簡単にさっぱりとうどんかソバで済ませようと思う。

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神戸小旅行 布引ハーブ園

神戸小旅行の3つ目の目的は妻を布引ハーブ園に連れて行くことである。

前回、友達に連れていってもらった素晴らしいハーブ園を見せたかったからである。

妻なら絶対気に入るという自信があったが案の定すっかりお気に入りになったようである。

布引ハーブ園へはロープウェイに乗る。

山麓駅をスタートし、スタイリッシュなロープウェイから天に向かって進む。

眼下には神戸の街が広がっている。

中間駅を通過し、頂上駅に到着。

きれいな花が出迎えてくれる。

いっぱいの花が咲き乱れているなかで、ちょうどバラが最盛期である。

是非庭にも植えたいと思った綺麗なバラであるが、迂闊にもに名前を控えてくるのを忘れてしまった。

香りの種類毎にエリアを設けているのは、私にはとてもありがたい。

香りの好みによる占いというコーナーがあり、私がやるとAのFという結果が出た。

お目当てのアロマオイルコーナーへ。

ダマスクローズは、若干手元に残りがあったので、ローズの香りのローズゼラニウムを購入。

然し大きな失敗をしてしまった。

昔、随分凝っていたイランイランを見つけ、買うつもりであったが買いそびれてしまった。

妻がバラの花のお茶を見つけ、喜びの声をあげたので、ついそちらに気を取られてしまったからである。

買って来たバラの花のお茶の色はきれいであるが、香りは昔ドイツに出張した際、買って来た方が随分と良い香りであった。

満足に歩けない私達は頂上駅付近の一部しか回れなかったが、みちぞえに植えてある多種多様のハーブ、ハンモックがおいてある広場等々、12のガーデンがあり、ゆっくり楽しむには丸1日かかるだろう。

イランイランを買いに、またバラの名前を調べにと色々理由をつけて、なるべく早く布引ハーブ園に来たいものだ。

それにしても市街地に素敵なハーブ園がある神戸市民が羨ましい。

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神戸小旅行 築地和光

神戸旅行の2つ目の目的は、築地和光で貝を食べること。

以前、友達に連れて来てもらい、「美味しい食」に対する価値観がひっくり返った店である。

妻にも私が味わった感動を味あわせてやりたかった。

予約した料理は、前回と同じ内容で「貝のお任せコース」にオプションの「シャラン鴨」。

その日の仕入れにより、若干貝の種類が異なる。

ハマグリ

白バイ貝

ムール貝

オキシジミ

姫サザエ

磯ツブ貝

カキ

ホタテ

白ミル貝

シャラン鴨

〆のうどん

貝は全て天然物で、調理方法は焼くだけという超シンプル。

何も手を加えない貝は、こんなに美味しいものだったのかと、驚くばかりである。

今回感じた主な点を記述する。

白バイ貝は、見たこともない大きさで、かといって大味ではなく、甘くてしっかりした味である。

ムール貝は、広島産の天然ムール貝。

広島で養殖をしていると聞いているムール貝であるが、すこすこの味のムール貝が多い。
然し、この店のムール貝は濃厚な味で甘みがあり、とても同じ貝とは思えないほどである。

磯ツブ貝のさきっこに肝があり、この肝は不思議なことに甘いウニのようである。

新鮮でなければ、絶対に食べることが出ない味だと思う。

カキは広島産の天然カキ。

私はカキの独特の匂いとぐにゃっとした食感が嫌で食べない。

然し、この店のカキはとても同じカキとは思えないほど匂いもなく、さらっとした甘みのある食感で、私の嫌いなカキの味とは思えない。

実は前回もカキが出て、その時はお付き合いで口に入れたところ、想定していた味と違って、余りにも美味しかったので、カキの味を見直した。

然しその後、食べたカキはやはり私には美味しくなかった。

最初から、このようなカキを食べていたら、今頃は大好物の一つになっていたであろう。

ホタテに黒いどろっとしたものがついているが(写真右下)、これはホタテの肝だそうである。

普段、この部分を食べることはないそうで、新鮮なホタテだから食べられるとのことで、食べると甘みがあり、美味しい。

ホタテにこんなに美味しいところがあったのかと初めて知ったのである。

「これ、複雑な味で味しい黒いソースのようだね」と大将に言うと、フレンチレストランのシェフが同じようなことを言うそうである。

オプションのシャラン鴨は、前回と同じく期待通りの美味しさである。

この鴨はビュルゴー家のシャラン鴨で、日本では偽物が多く出回り、本物はほとんど見かけることがないそうだ。

だからなのかと妙に納得する。

と言うのも、前回シャラン鴨を食べて美味しかったので、ネットで見つけたシャラン鴨を買って食べたが、普通の鴨肉の味で、感激するような美味しさはなかったからである。

仕入れたシャラン鴨が我々二人には大き過ぎ、食べきれなかった残りを包んでくれた。

〆のうどんの出汁は、焼いた時出る貝の汁と昆布で取った出汁である。

オーダーで作ったうどんと出汁との組み合わせは不思議な美味しさを出している。

店の大将に何故、料理は貝なのか?と訊いたところ、良い食材が手に入り、提供出来るからだと答える。

学生時代、アルバイトをしたお金で銀座の寿司屋を廻ったそうだ。

アルバイトではそんなお金は稼げないのでは?と訊くと、5回居酒屋に行く代わりに1回美味しい寿司を食べに行っていたそうだ。

なるほどと思う。

彼は「食」に対する哲学を持っていると感じる。

彼が最上級の食材と言ったり、能書きらしきことを言っても、なるほどとうなづき、納得が行く。

彼の揺るがぬ信念と自信は、客を唸らせる。

普段では食べられぬ美味しい貝や鴨肉を食べながら、彼の「食」に対する姿勢を垣間見、やはり、この店は普通の店とは違うと感じる。

同時に「美味しい食」とは何なのかと、考えさせられるのである。

この店は素晴らしい店である。

それにしても店の構えは、全くらしくない。

店の入り口は、どこかわけのわからい小さな会社のようで、とても食べ物屋とは思えない。

中に入ると、せんべろの店に来たのだろうかと思わせる店内である。

「食」については何も見識もない私でさえ、その奥行きの深さを感じる。

食材だけで勝負するこの店に完全に魅せらた私は、これからも性懲りも無く神戸に行くことだろう。

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神戸小旅行 ソネ

神戸旅行の主な目的は3つあり、そのうちの一つがソネである。

久しぶりのソネで胸が躍る。

本来なら、北野坂界隈で食事をしてから行くというパターンが望ましいが、それを行うとソネに行く時間が遅くなる。

コロナ禍で演奏回数が3回に制限されているので、食事をして行くと、最後の1ステージしか見ることが出来ないからである。

更に特等席を確保したくて、食事もせず、早めにソネに直行した。

早めに行き、演奏前までに食事を済ませておくことも大事である。

結果は一番乗りで、無事、特等席を確保。

ピアニストが演奏する魔法のような指の動きを見ることで、楽しみ方も倍増する。

ピアノに加え、ボーカリストやドラム、サックス、ベース奏者も一望出来るというソネではここしかないというベストポジションはこの席だけだろう。

演奏前までに食事を済ませる。

淡路牛100%のハンバーグステーキ。

店で食事が出来るジャズライブハウスは少ない。

その点、食事が出来るソネは有り難いが、味は正直言って美味しくない。

和牛100%の肉とは思えない味であるし、ソースも市販のソースのような味である。

然し、食事とジャズを両方楽しもうと欲張ることは出来ないので、食を諦め、ジャズを優先した次第である。

食事のまずさを上回るジャズ演奏は楽しく満ち足りた気持ちである。

やはり来て良かったと思った神戸の夜であった。

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神戸小旅行 神戸ポートピアホテル

2泊3日の神戸小旅行に出かけた。

今までは、朝食が美味しくて、北野坂に近いホテルピエナ神戸に宿泊するのが常であったが、今回は神戸ポートピアホテルに宿泊した。

ホテルがあるポートアイランドは三宮から遠く、利用するのは結構不便だと宿泊対象外のホテルであったが、三宮までの無料シャトルバスを走らせていることを知り、思ったより便利が良いことがわかった。

宿泊した部屋は、低グレードのスタンダードツイン15階であるが、私には十分である。

都市型のホテルに宿泊する時の条件は、一定以上のレベルのホテルであること、寝るための一定以上の広さがあれば、後は極力、低価格であること。

今回は、一休のタイムセールで破格の宿泊料金で、とても有り難かった。

また、たまたま一休のダイヤモンド会員になっているお陰で、多くのインセンティブがついていることも宿泊する大きな動機付けとなった。

その一つが、ウェルカムホテル焼き菓子1セットがついていること。

この焼き菓子、なかなか美味しかった。

その他のインセンティブも私には魅力的で、レートチェックアウト、ウェルカムドリンク券、駐車場無料と盛りだくさんで、インセンティブ付きで格安料金と来れば宿泊しないという選択肢はない。

このホテルは、典型的なシティ型リゾートホテルで、建物は若干古いが、ホテルの質は満足のいく高レベルのものであった。

古くても部屋はきれいに整っており、広さも十分で、きちんと教育の行き届いたホテルマンの対応も好感が持て、不快な思いをすることは一度も無かった。

レストラン、カフェ、バー等々、多種多様の12の飲食店が入っており、和食のつきぢ田村、フレンチのトランテアン、鉄板焼の但馬があるのは有り難いと思った。

ロータリクラブの例会が開催されていることを考えると、それなりのポジションを得ているホテルだと言える。

全てのランクが上と思うなかで、ちょっと変わったものを探すと、カフェにおかれていたピアノだろう。

妻が生演奏を期待してお茶を飲んだが、残念ながら弾くことはなさそうなピアノであった。

是非音色を聞いてみたかった。

次回以降の神戸旅行でも使いたいホテルである。

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帝釈峡観光ホテル錦彩館

東京旅行から帰り、今度は自然を楽しもうと帝釈峡に出かけた。

足・腰が思うようにならない妻と私なので、歩くことは断念し、居ながらにして景色が楽しめる帝釈峡観光ホテル錦彩館に宿泊した。

この旅館は神龍湖畔の絶景スポットに位置している。

部屋に入った瞬間、思わず美しい!と声が出る。

部屋からの眺めはなかなかのものである。

水面に映る景色も絵になっている。

秋の紅葉は言うに及ばず、新緑もまた良し。

と良い気分に浸っていると、とんでもないお邪魔虫が現れる。

これも自然の為せる技。

ご愛敬というものだ。

部屋からの景色を十分楽しみ、浴場へ。

誰もいない独占状態の風呂を堪能し、戻って夕食。

前菜

茶碗蒸し

刺身

焼き魚(アマゴ)

比婆牛鉄板焼き

椀もの(道明寺)

天ぷら

炊き込みご飯

デザート(杏仁豆腐)

活きの良い美味しいアマゴであったが、調理は「焼き」がもっとも適しているように感じた。

比婆牛は期待を裏切らない美味しさであった。

元々、広島北部には、比婆牛、神石牛と美味しい牛肉がある。

私の記憶違いでなければ、両者は広島牛として呼称を統一された記憶があるが、最近また比婆牛と神石牛は、それぞれが独立して呼ばれることもあるようだ。

道明寺の椀ものは美味しかった。

道明寺の香りもさることながら、変に凝っていないシンプルな出汁は、全部飲み干すほど美味しかった。

チリメンと小エビの炊き込みご飯も、色がきれいで、味付けもあっさりとバランスの取れており、炊き込みご飯特有のくどさがなく、さらりと美味しく頂けた。

野菜の名前を忘れたが、扇のような形をした野菜の天ぷらは、野菜アレルギーから解放されたはずの私であるが、どうしても食べることが出来なかった。

きっと濃い野菜なのだと思う。

総体的に凝ってはいないが、素朴で美味しい料理であった。

本当なら雄橋に行きたかったが、とても歩ける気がしなく、結局どこにも行かず、旅館からの景色と温泉と料理を楽しんで帰って来た。

帝釈峡観光ホテル錦彩館はなかなか良い旅館だと思う。

是非とも紅葉の時期に来てみたい。

高齢になり、体が思うように動かなくなっても、このような楽しみ方が出来ると思うと、明るい気分になる。

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ANAラウンジ

東京からの帰りには、必ずANAラウンジで一休憩する。

席について、フリードリンクとあられで一息つく。

何れも無料なので、飲み放題・食べ放題ではあるが、残念ながら、そんなには飲み食い出来ず、あられは3袋が限界である。

一息ついた後で夕食。

家に着いて直ぐ眠りたいためだ。

空港の売店には結構美味しい空弁があるので、それを買って食べることが常となっているが、コロナのせいか、今回はたいした弁当がなく、手軽に食べられるカツサンドにした。

ところが、このカツサンドはトンカツではなく、千葉県房総の錦爽鶏という鶏のチキンカツであった。

よく見ずに買って失敗したと思ったが、結果的には普通のカツサンドより美味しかった。

夕食がカツサンドではさみしいので、コロナの影響が収まるまでは、美濃吉の弁当でも買って来た方が良さそうだ。

お腹もいっぱいになり、周りを見渡すと昔より、コロナの影響かはるかに人が少ない。

少ない人の中でも仕事をしている人を見ると、昔を思い出す。

当時は1日に300通以上のメールが来ていたので、少しでも早くメールを処理するため、出張の帰り、ラウンジに寄って、なるべく多くのメールを読み込んでおき、飛行機の中で、なるべく多くのメール返信文を書いていた。

当時は、無線通信のインフラは脆弱なもので、回線品質が悪く、通信速度が遅いだけでなく、よく回線断も起こしていたので、飛行機出発ギリギリの時間まで、いらいらしながらメールを読み込んでいたものだ。

今は、そのようなことをする必要も無く、悠々とラウンジに座って出発時刻までの時間をゆっくり過ごすことが出来る幸せを噛みしめている。

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東京小旅行

コロナも少し落ち着いた感がある。

いつまでもコロナを恐れていては何も出来ない。

3回目のワクチンも接種したことだし、遅ればせの結婚49周年記念も兼ね、思い切って2泊3日の東京小旅行に出かけた。

旅行の目的は、「食」。

ありがたいことに、ANAマイレージに交換出来るカードポイントがかなり貯まっているので、航空運賃は不要であるが、困ったのが宿選定である。

今まで常宿していたグランドパレスが廃業したので、新たに泊まる宿を探さなければならない。

滞在日数が短いので、行く店を銀座界隈一本に絞り、動くのに便利の良い銀座界隈のホテルを探した。

その気になって探すと銀座にはたくさんのホテルがあり、その中でも、もっとも便利の良い銀座5丁目にあるプレミアム三井ガーデンホテル東京に宿泊することにした。

ホテルの格としては、高級ビジネスホテルという感じであるが、抜群のロケーションで、YouTubeで調べると、部屋がきれいで料金も安い。

実際、私が宿泊した部屋から左に三越

右に歌舞伎座が

両方とも200m圏内の距離である。

部屋は、バスとトイレと洗面が別で、かつバスは洗い場バスになっているので、機能的でとても使い勝手が良い。

(洗面の左手前がトイレ、入り口に近い方がバスルーム)

ホテルマンの躾もきちんとされており、泊まるだけであれば、十分なホテルである。

実際、とても便利なホテルで、行きたいところは、ほとんど徒歩で済んだし、タクシーを使ってもせいぜい千円圏であった。

ホテルに着くと「お帰りなさい」と言ってくれていたグランドパレスのような温かみが無い点は少し寂しいが、機能的で交通の便の良いホテルを見つけたのは大きな収穫である。

次回以降、東京旅行では、このホテルを使おうと思う。

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