要注意!「sorry」の使い方

先日、NOVAへ車で出かけたが、事故のため、道が混み、レッスン開始時間に遅れた。

レッスンは既に始まっていたので、遅れたことを一言謝らなければと思い

Sorry to be late.

I met traffic jam.

と言った。

すると、講師は

「遅れたのは貴方のせいではないので、sorryとは言わない。」

「このような場合はapologizeを使いなさい。」

と言った。

理由は、こうだ。

「sorry」は自分が100%悪い時に使う言葉なので、自分の責任ではない時に使うのは不適当である。

「sorry」を使う時は、十分気をつけて使う必要がある。

自分が100%悪いと認めた表現なので、不利益を被った相手かr何らかの代償を求められても拒否出来ない。

従って、自分に責任がない時は、「apologize」を使うべきであるということである。

私の世代は、「ごめんなさい」は「I’m sorry」と習い、安易に「sorry」を使っているが、大きな間違いを犯している可能性がある。

特にビジネスの世界で迂闊に使うと、とんでもないことになる可能性がある。

もう1点、「Sorry to be late.」を調べてみたが、この表現も、そもそも文法的に間違っているようである。

情けない!

英会話レッスンを始めて、私の英語力はせいぜいこの程度なのだと情けなくなることが増えた。

ちょっと性根を入れて学ぼうと思う日々である。

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「looking forward to」と「 dreading」の違い

英会話を習い始めて、5ヶ月目に入った。

最初は他のことにかまけて行く頻度が少なかったが、最近やっとペースがつかめて来て、週1回、通っている。

これまで、予習・復習を全くしなかったが、前回、一緒に受講した方が、必ず復習をしていると聞いた。

彼は、昨年秋レベル6でスタートしたが、3ヶ月前、昇級試験を受け、レベル7に上がったとのこと。

半年でレベルが一つ上がったのである。

まずいな。

レベル7からスタートした私が何もせず、レベルを上げることが出来ないうちに、彼に抜かれることは私のプライドが許さない。

そう思うと、少しでも復習しようと思うに至った。

勉強嫌いの私は、学生時代から復習という習慣が全くなかったが、一念発起、復習をしようと決めた。

然し、どうやって復習の動機付けを行うか?

色々考えた末、一部だけでもブログに書けば良さそうだと思いついた。

前回習った「looking forward to」と「 dreading」の違いは、一言で言えば、「looking forward to」はposithive、「dreading」はnegathive。

Practice

business meething in Londonに対するposithive表現

I’m looking forwarad to meeting the sales team.

negathive表現

I’m dreading early morning train ride.

このように、一部でもメモを書いておくだけでも違う。

特に発音するだけでなく、英語を書くという行為は大きな効果があると感じる。

習っている英語の単語や文法は、易しいものばかり。

然し、実際の会話中では、とっさに出て来ない。

逆に耳にしてもピンと来ない。

対応策は反復しかないと思い始めた。

TOEICの点数を目標にしても仕方ない。

目標は、やはり

きれいな英語で歌が歌えること

字幕無しで海外の映画・ドラマを見ることが出来るようになること

宮島で欧米人相手に簡単なガイドが出来るようになること

の3つだ。

今までいい加減な姿勢で英会話レッスンに臨んでいたが、今回は真剣に取り組もうと思うこの頃である。

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